活動報告

榊原弱者救済所跡・鴉根史跡公園 完成披露式

130923_120038-29月23日、《榊原弱者救済所跡・鴉根史跡公園》完成披露式に参加してきました。
明治31年から約30年間、榊原亀三郎翁が、私財を投じまた地域の個人・財界の方々が応援して、当時の子供から大人まで、社会弱者の人々の暮らせる、また社会復帰できるまで1万5千人もの方を救済してきた施設です。その跡地にあった祈念碑を中心とした史跡公園のオープニング式が行われました。

東日本大震災 被災地派遣

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災の災害で、被災されました皆様に謹んでお見舞を申し上げます。
東日本の今後の復旧と復興の対策と、当県の今後の防災施策の取組みに生かすべく、7月26日から28日の間、岩手県、宮城県の被害の大きかった被災地を視察し、状況の把握に努めましたので、市民の皆さまにご報告致します。

南三陸町防災対策庁舎跡

南三陸町防災対策庁舎跡

 今回の地震と津波では、東日本の太平洋側沿岸部ほとんどの地域で甚大な被害がありました。想定された規模をはるかに超え、津波避難場所となっている所をも呑みこみ、多くの人々や家屋等を押し流し、その被害の大きさは一地方自治体のみでの対応を困難なものにしています。

 南三陸町や、釜石、石巻、気仙沼などの状況や被災者の方々の情報は、テレビや新聞で伝わってくるものより、はるかに苦しく深刻であり、想像を絶するものでした。

釜石ガソリンスタンド

釜石ガソリンスタンド

 震災より4か月以上が過ぎ、被災家屋の取り壊しなどの復興作業が進むなかで見せつけられた光景は、まさに「町が消えた」という表現そのものであり、建物のほとんどが津波に押し流され、あったはずの町そのものが無いということです。
 町には生活の音が消え、人々の話し声などは無く、腐敗臭と重機の音が聞こえるのみの静寂な世界でした。日々営まれていた生活はそこにはありません。町が無くなり、いまだ行方不明の方が多数おられ、瓦礫が山となり、農地が海水に没しているなどの状況からは、漁・農・商・工生活の再建の厳しさを感じざるを得ません。
 被災者の方が、人間としての最低限の生活を一定期間できる、食事を食べられる、けがの治療をして薬をもらえる、情報のインフラが早急に回復することなど様々な事が想定をこえる災害時においては、行える状況ではないことが分かりました。
 この震災を通して、今私たちがやらなければならないことは、政治力を結集し、早急な具体案を出す事。近い将来発生すると予測されている東南海地震への備えにしっかりと真剣に取り組む事ではないでしょうか。
 今後、視察を行い多くの声を聞かせて頂いたことを整理して、県政の場でしっかりと活かしていきたいと思います。

■石巻赤十字病院

石巻赤十字病院

石巻赤十字病院

 宮城県の石巻赤十字病院へお伺いしました。今回の東日本大震災で、甚大な被害が出た石巻市の病院です。
 TVや報道でも頻繁に取り上げられるなど、震災によって受けた影響・被害はすさまじいものでした。
 災害時には市内にある病院すべてが連携して対応するはずが、津波によってそのほぼすべてが飲み込まれ、結果として地域20万人の生命を一手に背負う事となった病院です。想定を遥かにこえる災害をうけた時の体制の組み方、薬品の確保の方法、職員の方の心や体のケアについてなど伺いました。

■亘理町消防本部

亘理町消防本部 宮城県亘理町(わたりちょう)の亘理消防本部を伺いました。愛知県内の消防職員の方々で構成する、緊急消防援助隊愛知県隊の皆さんが主に活動された地域にある消防本部です。今回の震災を通して学んだこと、改善が必要だと考えられる点についてなどを伺ってきました。今後の地域防災の強化に生かしてまいります。

 結びに、東日本大震災の被災地に、普通の“くらし”が一日も早く取りもどせる事を願って、現地視察報告と致します。

自民党半田市支部公開総会開催

2011年9月4日(日) 自民党半田市支部公開総会開催しました。

自民党半田市支部公開総会開催 参議院議員の佐藤ゆかり先生 当日は台風12号の影響を受け、極めて悪天候の中での開催となりましたが、沢山の方々にお越し頂きました。
今回の総会は、公開総会として、広く一般の方々にも開放して開催致しました。
自民党半田市支部と致しましても、党勢の拡大に向けた活動を積極的に進めてまいりたく思い、その活動の一環として、時局講演会講師に、参議院議員の佐藤ゆかり先生に、お越し頂きご講演頂きました。

世話人会開催

11月28日(日)ほりさき純一後援会の世話人会を開催した。

「今の政治に求められているのは、国民の声を良く聞き、それを施策として具現化・法制化するべきである。また、議員は、素直なわかりやすい声で、市民に説明する必要がある。」

「政治力で知多半島を良くしていきたい。」とほりさき純一は皆さんに語りました。

会報 市民の声 では、今こそ知多は一つ。 そのために知多半島住民会議の提唱をうったえており、今こそ広域行政を見直す時だと、触れています。

市民の声ミーティング

10月10日、市民の声ミーティングを行いました。

ご意見をお聞きした皆様は、

1.市民協働を目指す声

愛知県柔道整復師会((株)ナチュラル代表取締役)  加藤博吏 様

2.酪農経営者の声

半田市酪農組合副組合長(農業生産法人エル・ファーム・サカキバラ代表取締役)榊原一智 様

3.働くママの声(学童保育連絡協議会副会長) 新美晃代 様

4.食育に取り組む市民の声

半田市食生活改善推進員  加藤美幸 様

5.福祉に携わる方の声

社会福祉法人むそう理事長 戸枝陽基 様

6.高齢者の声(半田市老人クラブ連合会会長)   榊原 明 様

以上6名の方です。

それぞれ、貴重なご意見をお聞きすることができました。

ご来場いただきました方も、新しい政治活動のあり方、身近な政治に、関心を持っていただければ幸いです。

ほりさき純一の【市民の声ミーティング】の挨拶の要約です。