平成23年6月定例会

さる7月1日、愛知県議会2月定例議会において、一般質問に立ちました。

高齢社会の進展と核家族化の進行などにより、一人暮らしの高齢者や、高齢者のみの世帯は年々増加しています。全国で42万人にのぼるとも言われる特別養護老人ホームの待機者。半田市においても例外ではなく、今なお多くの入所待機者が存在しています。

私も、昨年の選挙では『待機者のために介護べッドを増床します』と訴えてまいりましたが、それを阻むのが厳しい介護保険財政です。

介護サービスの運営には介護保険料などが充てられますが、施設が増床すれば介護サービス利用者が増えるため、更なる保険料の引き上げにつながる恐れがあリますが、私も、23年度は県議会の健康福祉委員会に所属して、介護施設の不足や、介護労働力の不足などを訴える中で、高齢者を支えるケアの確立に向けた『地域包括ケア』を要望してまいりました。これからも、地域住民に対し、皆様からの要望を頂戴し県政に反映できるよう実態把握に努め、安心して生活できる街づくりを目指します。


カテゴリー: 議会報告

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