平成22年9月定例会 9月10日

9月議会において、一般質問を行いました。

主な質疑は、次の通りでした。

問:天皇・皇后両陛下の、行幸啓の記念碑を作成したらどうか。

答:天皇皇后両陛下をお迎えできたことは、半田市にとって、大変名誉な事。平成24年の生誕100年記念事業のなかで、考えていきます。

問:リーマンショックによる、市民の声の「生活が苦しい」との状況はますます弱く苦しい叫びと感じる。その声に市長は何としても応える責任があると思うが。

答:市民税の減税を見送った理由は、普通地方交付税の交付団体となった事と、経済状況の好転も見込めず、減税を継続することで将来に財政負担を回すことを防ぎたいとするもの。個人市民税の減税は継続すべきでないと判断した。

問:半田市としての観光の目玉は何か。

答:「山車・蔵・南吉・赤レンガ」「半田運河・蔵の街」本物の持つ存在感が特徴だ。これに、山車祭りを始めとした伝統行事と四季折々のイベント、特産品の酢や酒、知多牛など食文化を効果的に組み合わせ、半田ならではの魅力を広くPRする。

問:保育料2子目以降の無料化も、幼稚園・民間幼保とのバランスも考えていただきたい。設備充実も積極的に努めるよう希望する。

答:子どもの健やかな成長に資する教育・保育環境の整備、充実について、引き続き推進に努めます。

問:新庁舎建設について、地元の企業参加をどのように考えるか。

答:先進事例等を調査研究し、JV手法の採用など、可能な限り地元企業の受注機会が確保されるよう配慮します。

問:福祉施策において、もっとも必要なもの、大きな問題は何か。

答:行政サービスのみで福祉課題に対応するのはすでに限界が来ている。地域における市民の支え合いの力なくしては、今後の福祉は成り立たない。

以上のとおりでした。


カテゴリー: 議会報告

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